・出会いがない環境はあなたのせいじゃない
恋人がいない人はいつまでたっても恋人がいない、出会いがないとかたくなに言っていますね。出会いって何でしょう。まずはそのあたりから考えることから始まるのでは?とある心理学者がこんな面白い実験を行っていました。アメリカ人対象に行われたものですが知らない者同士が男女でそれぞれ5名ずつ一部屋を二名として割り当てて住んでもらう。すると、親しくなったのは隣の部屋同士だったという事が解りました。近い者同士が仲良くなる、それは学校や職場でも同じことが言えると思います。
・隣人が恋人になる可能性
必然的に隣同士になった人間同士はつねに相手のことを意識するので親近感がわくようになるのだとか。心理学的に言えばこんなことは簡単に言えてしまいますが、だからといって出会いは近場からと言われても、隣人を恋愛対象として見ることが出ろるとは限らない、それにそれが恋愛と伴っていれば今さら恋人がいないだなんて苦労はしていないはず。周囲に入る知人や友人がどうやって恋人を作ったのか、どこで出会ったのかを聞いてもそれが参考になるとも限らない。他人とは違うのであれば全く同じ境遇にいたとしても出会いがあるとは限りませんし、恋人ができるともなおさら限らないわけです。
けれども、人って明日になれば考えが変わっているかもしれないなんてことも言うように昨日までは恋愛対象として全く見ていなかった異性が急に胸がドキドキするようなことにもなったりする。それが自分で起きがつかないうちに異性を気にしていたり、出会いを気にしていることから始まる恋愛感情になります。何処まで行っても出会いがないという人はどんどん殻に閉じこもりがちになていると実感したことはありませんか?
だれでもいいので異性を想い浮かべてみてください。誰が浮かびましたか?最近知り合ったひと?それとも職場の人?学校のひと?たまに電車で見かけるひと?その人が恋人に鳴る可能性はありませんか?パッと異性が思い浮かんだ人は、少なくとも異性として気にしている人がいるという事になります。それも出会いのうちの一つではないでしょうか?
・女性の出会いへの意識
特に、男性は女性を見るとかたくなに異性として意識する脳をもっているそうです。女性にもこのようなタイプがいますが女性はまず男性を意識する前にこの人は自分の恋人として“アリ”か“ナシ”かといった判断を瞬時にするの生き物なんです。女性はアリとして区別された男性を特別何か仕掛けて向かうなんてことはしませんが、向こうから来たならばそれを受け入れられる態勢を作っています。これがわかっていると男性にとっては、女性が男性をどう思っているかを見極めるテクニックが必要となりますね。
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