・相手に視線を送り過ぎる

よく、相手の目を見て話をしなさいと聞きますが、目を見られすぎるのもなんだか居心地が悪いですよね。この居心地の悪さが相手への嫌悪感の塊です。これ、逆にとらえるなら、せっかく目を見て話をしているのに視線を技と逸らされることがあったりするときありませんか?視線の先には何も関係ないものがあったり・・・異性との出会いには必ずフィーリングがあります。フィーリングは意識するものではなく無意識で判断するもの、せっかく異性との出会いがあってもフィーリングが合わなければ恋愛なんて始ません。それどころか会話も弾まないのです。

・執拗な行動の結末

目は口ほどにものを言うと言いますがそれ以外にもちょっとした行動でも口ほどに言っていることがあるんです。目をそらすことは何かやましいことがあるかもしれないし、それに相手との距離をこれ以上縮めたくないと思っているかもしれません。これを感じ取ることができない人は、ココから更にしつこく相手を誘おうとします。でも、その先の結果は見えているのです。

パーソナルエリアと視線の話は恋愛コラムなんかでもよく紹介されていますがまずパーソナルエリアは女性の方が男性にくらべて気持ち広いと思います。男性へのちょっとした恐怖心が女性にはあります、だからと言って男性のかたは落ち込む必要はありません。最も本能的に女性が恐怖をもっているのは男性なんです。力技で勝てないという事も解っていますし肉体的な被害を受けると太刀打ちで来るわけもありませんから。

・パーソナルエリアの侵し方

よくパーソナルエリアを侵して女性に気持ちを伝えなさいなんてことがあるけどこれはあくまでも女性がその男性のことを恋愛対象として見ていない限りこの方法は成功しませんし、中にはこれまでは普通に男性として接していたのにも関わらずパーソナルエリアを侵されたことによって嫌悪感を抱く女性もいます。相手が自分のことをハッキリとした感情で好意をもっているのか居ないのかが解らない間はこの方法は避けるべきなんです!

そして視線の話に戻りますが、これもパーソナルエリアと何ら変わりません。視線を送り過ぎるとかえって逆効果と言う事です。以上をまとめると、要するに身体的な距離を縮める前に心を近くに寄せることが必要ということです。パーソナルエリアも視線もほどほどにしておかなければゆっくり育めば叶っていたかもしれない恋愛も、瞬時にして可能性が低くなってしまうという事です!

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