塾に行っているだけで満足してはダメ

塾に行っているだけで満足してはダメ

小学4年生の娘は、小学2年生の時から類塾に通っています。
通いだした理由が、小学2年生で、学校の授業についていけていないと1学期の懇談で担任に言われて、親としては、まさかの事態で、いとこが通っていた塾に申し込みに行きました。
最初は、類式という、小学3年生までのクラスで、本科生とは違った内容で、たとえば、算数では計算したりもあるのです。

が、さいころの形を実際に図形から自分で書いて形を作ったり、国語では、百人一首を覚えたりと、一見学校の授業にはあまり関係がないような内容の授業をしています。
でも、脳の働きを活性させるようで、3学期は成績が伸び、小学4年生の今も授業にはもちろんついていけています。
どんどん勉強は難しくなるので、類式では、頭の体操をおもにしているようです。

下の子も今小学1年生なので、そろそろ類式を慣わせようがと思っています。
先生もとてもやさしくて、わかりやすくじっくり付き添ってくれるところが学校との違いだと思います。
また、料金も公文などの習い事より安く、長く続けていけるプランになっていて、とてもいいです。
最近は少子化の影響もあるのかわかりませんが、塾に通っている人数が年々減っているので、つぶれないかが心配です。